社員紹介

働き方Q&A

 

ビジネス・企画

<サービス企画本部>


岡野 彬佳

OKANO AYAKA

2013年入社
制御情報工学科 卒

 

ビジネス・企画 岡野 彬佳

Q. 普段どんな仕事をしていますか?

A. WELBOXの旅行関連のウェブサイトの制作・運営・管理を担当しています。半月に10本くらいの企画が同時進行しているのですごく大変ですが、入社から1年経って責任ある仕事を任せてもらえるようになったので、とてもやりがいを感じています。今後はデザイン感覚とマーケティング心理に磨きをかけて、それを武器によりユーザーの皆様に喜んでいただけるようなサイトをつくっていきたいと思っています。

Q. これまでの仕事を通じて、やりがいを感じことや大変だったことはありましたか?

A. 一番大変だったのは、入社2年目に自分の立案した企画を通すことになったときでした。企画の立案・構成、そして社内の他のセクションとの調整など、初めての経験で毎日が悪戦苦闘の連続でしたが、企画が通った時の達成感は格別でした。それから、俄然仕事に対するモチベーションが上がりました。これからも「感謝」の気持ちを忘れずにがんばっていきたいと思います。

Q. なぜイーウェルを就職先として選んだのですか?

A. 高等専門学校でプログラミングを勉強してきたので、それを武器に「人の役に立つ」「人に喜ばれる」仕事をしたいと思っていました。イーウェルには、ベンチャー企業であり様々な業務を責任を持って担当できる点と、まだ設立から若くも将来性のある事業であると思った点に魅力を感じました。自分の可能性を伸ばせる会社だと思ったのです。もちろん、福利厚生サービスを通して“人のためになる仕事ができる”という点も、イーウェルを志望した大きな理由です。

Q. 今後イーウェルで挑戦したいことはどんなことですか?

A. 高等専門学校でシステムの知識を得て入社したので、それを最大限に生かせるサービス・プロジェクトの開発に挑戦していきたいです。もちろん、そのためには福利厚生や健康支援など企業の従業員施策全般に対する知識を高めることはもちろん、世の中のトレンドにも目を向けて、もっともっと多くの知識や見識を吸収して成長しなければならないと考えています。

Q. ずばり、イーウェルの好きなところは?

A. 責任感が強い人が多い。イーウェルの人と関わってきて、誰もが1つ1つの仕事に責任を持っていると感じています。それは上下関係、年齢は関係なくすべての人の共通意識だと感じました。イーウェルバリューの「誠実」は、特に私が大事にしている姿勢です。

ビジネス・企画 岡野 彬佳

Q. イーウェルを一言で表すと

A. 「10倍成長できる場所」
イーウェルは設立から若く、多様な意見を求められる環境なので、新しい意見を取り入れてもらえる環境です。企画や提案も、しっかりとした根拠があればきちんと上に通してくれる場を設けてくれます。力をつければつけるほど、できることが広がって成果も見えるおもしろい会社です。

Q. 就職活動中の学生へメッセージ

A. 就職活動中は「このまま企業に入ってちゃんとやっていけるだろうか」という不安の気持ちが強いことと思います。私もそうでした。しかし、1年も経てば仕事の知識やスキルも向上し、不安視することはなかったなと、今では思えます。また、先輩に言われた「1年続けてみる。できそうだったらもう1年やってみよう」という言葉が強く印象に残っています。未来を不安視するのではなく、リラックスして、活き活きと働いている自分の姿を想像しながら、就職活動に臨むといいと思いますよ。