社員紹介

働き方Q&A

 

ビジネス・営業

<福利厚生事業本部>


鶴田 晃平

TSURUTA KOHEI

2011年入社
総合情報学部 卒

 

ビジネス営業 鶴田 晃平

Q. なぜイーウェルを就職先として選んだのですか?

A. 昔からコンサルティングに興味があったので、大企業に対しても福利厚生のコンサルティングができるイーウェルの営業に魅力を感じました。また、自分の働きで世の中に良い影響を与えることができる仕事がしたいと思いイーウェルを選びました。

Q. 普段どんな仕事をしていますか?

A. 福利厚生にまつわる営業活動、制度構築コンサルティング、制度運用コンサルティング、の三つの仕事を中心に活動しています。

①営業活動
新しくイーウェルのクライアントになっていただく為、既存の制度見直し提案などを含めた、新規開拓営業の仕事です。

②制度構築コンサルティング
イーウェルのサービスや新たな制度・システムを導入することを決めて頂いたクライアント企業の制度構築に関する仕事です。

③制度運用コンサルティング
自身が担当するクライアント企業の制度を効率的に運用したり、制度がより活性化する為のアイディアや仕組みを提案する仕事です。

全てにおいて、モノありきの仕事と違い、クライアント企業の思いや考えありきの仕事になりますので、各企業の人事の方々と一緒になって行う仕事が多いです。

Q. 仕事をする際の心構えを教えてください

A. 企業(人事)側と従業員側の両方の目線を持つことを大切にしています。会社としては従業員に対し制度をこう活用して欲しいという思いがあるのでそれだけが反映されがちですが、せっかく構築しても利用されなければ意味がありませんから従業員の目線をないがしろにしたものではいけません。従業員の方の気持ちはどういうものなのか、それを踏まえて企業としてすべきことの整合を図り上手く制度を構築するよう努めています。

Q. 仕事において「喜び」を感じるのはどのような場面ですか?

A. やはり影響力の大きさが一番のやりがいであり、魅力だと思います。福利厚生制度は人事制度に紐付いています。人事制度は中期経営計画などと合わせて2年から3年位で見直しをされることが多いのですが、残念ながら福利厚生制度は合わせて検討されることが少ないです。そのため、人事制度と福利厚生制度の整合性が取れていない状態が多く見られます。そのような状態から本来あるべき姿をお客様と一緒に作り上げていくところに喜びとやりがいを感じます。自分の提案によって制度が新しく作られ、日本を動かしているような企業の人事制度になることはとても魅力があります。

Q. 今後どのように成長したいですか?

A. 「イーウェルの鶴田に相談をすると良い提案やおもしろい提案を持って来てくれる」と言ってもらえたり、的確なアドバイスやフィードバックができるようになり、お客様に期待感を抱いて頂けるような人間になりたいと思っています。

ビジネス営業 鶴田 晃平

Q. 未来の後輩へのメッセージをお願いします

A. 就職活動は多くの企業を知るとともに、自分自身を振り返る良い機会だと思います。「自分は何をしたいのか、どうありたいのか、どうなっていきたいのか」をぜひよく考えて欲しいと思います。