今回は初めての試みということもあり、平成20年からの特定健診・特定保健指導への対応に向けた 「情報ご提供」「情報交換」の場として、皆様にご提供させていただきました。当日は、様々な業種のご担当者にお集まりいただき、健康保険組合はじめ企業ご担当者の皆様から、各企業様の悩み、これからの課題など活発なご意見が飛び交う有意義なセミナーとなりました。

大いに盛り上がった、第1回目ミニセミナーの模様をお届けします。

開催概要

第1回健康支援ミニセミナー

日時2007年1月31日(水)
時間受付/13:30 開始/14:00 終了/17:00
会場パシフィックセンチュリープレイス丸の内22階 (株)東急リバブル様会議室

プログラム

第1部

平成20年度に向けた国の動きと他社(健保)取組み事例

  1. 国の考え方と方向性~保険者を取り巻く環境~
  2. 他社(健保)取組み事例
    説明者:株式会社イーウェル プロジェクト推進部 企画部長 小林成樹
  3. コマツ主婦健診システムから「コマツゆうゆうシステム」へ
    説明者:小松製作所健康保険組合 常務理事 木村 道弘様
第2部

イーウェル健康支援サービスのご案内

  1. 福利厚生代行業者としての健康支援サービスへの取り組み
  2. 健康管理支援サービス『KENKOBOX』サービス詳細(健診手配~データ管理システム提供)
    説明者:株式会社イーウェル プロジェクト推進部 企画部長 小林成樹
  3. 保健指導サービス(医療コンサル(株)メディヴァとの協働)
    説明者:株式会社メディヴァ 代表取締役 大石佳能子
第3部

特定健診・特定保健指導実施計画策定支援サービス(現状調査、実施計画作成)
説明者:株式会社メディヴァ 代表取締役 大石佳能子

プログラム詳細

第1部「平成20年度に向けた国の動きと他社(健保)取組み事例」

平成20年の特定健診・特定保健指導義務化に向け現在必要な取り組みと今後どうしていくべきかのご説明を、弊社の具体的な取り組み事例を交えながら情報交換させて頂きました。特に、小松製作所健康保険組合:木村常務様にお話頂いた”厚生労働省の指針があるから取り組むのではなく、従業員および家族に対する健康支援を強力に推進する変わらぬ企業姿勢”は、本来あるべき取り組み体制を考える上で大変参考になったかと思います。

第2部「イーウェル健康支援サービスのご案内」

福利厚生代行業のイーウェルだからこそ出来ること、特にWELBOXとの連携にも 触れながらご説明させて頂きました。 人事と健康保険組合が共同利用できる画期的なデータ管理システムに加え、健診手配から階層化、保健指導までワンストップで実施可能な サービスとして、参加者の皆様から高い評価を頂きました。

第3部「特定健診・特定保健指導実施計画策定支援サービス」

大手コンサルティングファーム出身のメディヴァスタッフが実施する計画策定支援は、今回の厚生労働省指針の枠にとらわれない、本来あるべき保健指導体制のあり方について調査分析を重ね、効果の高い体制構築を支援するもので、大変斬新な内容でとても参考になったという声をたくさん頂きました。

セミナー終了後は、参加者の方々から各自個別相談のお時間を設けさせて頂きました。 参加者の方々からは、「現状の問題点と今後の課題を認識することが出来た」「他社健保様の事例を聞き、刺激を受けた」など、高い評価をいただくことが出来ました。

そして皆さまの声にお応えして・・・

第2回健康支援セミナー開催が決定しました! 2007年3月下旬の厚生労働省新ガイドライン発表を踏まえ、いち早くタイムリーな情報を皆様にお届けする予定です。開催日程等詳細は、後日弊社HP上でもお知らせする予定です。 第2回目もぜひご期待下さい。

お問い合わせ先

尚、ご意見・ご質問は下記までご連絡下さい。

株式会社イーウェル 営業推進部 葛西
TEL 03-3511-1664