目的

「健康関連サービスの提供企業である我々が健康であること」

福利厚生サービスにおけるリーディングカンパニーとして、早くから従業員の健康増進施策に取り組んできたイーウェルは、「健康関連サービスを提供する企業の従業員がまず健康であること」がお客様の信頼につながり、企業としての成長に繋がっていくもの、と考えています。

そのような中、昨今“健康経営”というキーワードとともに、企業活動における健康の重要性がよりフォーカスされるようになってきたことを受け、イーウェルとしても、より従業員の健康増進に取り組んでいくべきと、2014年度より「WelBeingプロジェクト」と題し、従業員がより健康になろうとする取り組みをサポートする全社プロジェクトを立ち上げました。

「WelBeingプロジェクト」では、健康経営の考え方に則り、ワーカーズオフィスの構築といったハード面、休暇取得推進やウォーキングイベントなどのソフト面のコンテンツは勿論、推進体制の構築や定量指標を用いたPDCAサイクルの構築など、施策をより継続的且つ効果的に運用するための仕組みの構築にも意識を置いています。

 

推進体制

①組織横断的なプロジェクトチーム

組織横断的なプロジェクトチームを結成することで、「他部署が勝手に考えたこと」ではなくより「自分事」として捉えられる体制を築いています。

②代表取締役社長がCHO(チーフヘルスオフィサー)として推進

トップには、組織的推進力を持たせるため、代表取締役社長を設置しています。

③戦略企画室との連携

健康経営は、自社事業にも深く結びついているため、マーケティング機能を持つ戦略企画室と密に企画・連携をとることで、より最先端・効果的な取組みを、戦略的に実施できる体制を整えています。

 

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WelBeingプロジェクトとは?

「WelBeing」とは、「Well Being(健康・幸福な状態)」を語源に、当制度用に作った造語です。

従業員がいきいきと働ける職場の実現のため、フィジカル・メンタルに対して、ハード・ソフトの双方からアプローチし、健康経営を実現するための全社横断的なプロジェクトです。

 

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プロジェクト推進のスキーム

効率的且つ効果的な取り組みとなるよう、指標選定および目標値の設定~効果検証・改善まで、PDCAサイクルをしっかりと意識し、推進するスキームを組んでいます。

 

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具体的な取り組みの事例

ソフト面・ハード面を適切に組み合わせた健康増進施策を実施しています。

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成果・実績

取組みの実践を通して、健康経営格付やホワイト企業アワード、また様々なメディアへの掲載などを頂いております。

 

DBJ健康経営格付け 最高ランクの取得

 

各種取り組みが評価され、最高ランクを取得しました。

【主な評価ポイント】

・健康経営を推進する全社横断的な組織の立ち上げ

・フィジカル面・メンタル面における健康施策を立案、

 各事業所への展開

・健康施策の推進策としてインセンティブ制度を導入

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ホワイト企業アワード受賞

財団法人 JWSが実施する、ホワイト企業アワード2016にて、

「東日本大賞」「東日本ワークライフバランス部門賞」に選出

されました。

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日本ヘルスサポート学会 部門賞受賞

ハード面・ソフト面を組み合わせた職域の健康増進事業の

実践が評価され、「実践活動部門賞」を受賞しました。

【主な評価ポイント】

・健康経営の取組みへの高い意識

・ハード面・ソフト面の適切な組合せによる健康経営推進

・健康経営を学術的に分析し実践する「コラボヘルス研究会」

 の運営

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その他イベントへの登壇やインタビューなど、多方面で当社の取組みをご注目・ご紹介頂いています。