企業・健保組合などの福利厚生や健康支援などのサービス提供及びそれに伴うコンサルティングを行なう株式会社イーウェル(所在地:東京都千代田区、代表取締役:久野 賢策http://www.ewel.co.jp、以下「イーウェル」)は、株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)の「DBJ健康経営格付」において、最高ランクのAランク「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」の格付を取得しました。

 「DBJ健康格付」は、独自の評価システムにより、従業員への健康配慮に関する取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めてのメニューです。

 今回は、主に以下の点が評価されました。

■健康経営を推進する全社横断的な組織を立ち上げ、フィジカル面・メンタル面における健康施策を立案し、衛生推進者を通じて各事業所に展開する体制を構築している点

 イーウェルでは、『健康経営』を標榜し、社員の健康増進を重要な施策と捉え、会社も社員も成長することを目指す「Welbeingプロジェクト」を以下のような全社横断的組織により推進しております。




■健康施策の推進にあたり、ポイントを付与するインセンティブ制度を導入し、予防的観点から従業員の健康増進を促している点

 上記「Welbeingプロジェクト」において、BMI値の改善や禁煙を達成した社員へはポイントを付与するインセンティブ制度(報奨金を授与)を導入。また、ウォーキングやヨガなどの運動イベントを定期的に開催しております。



■オフィスにおける空間設計上の工夫や多方面から従業員の労働環境に配慮している点

 ①働きやすいオフィス環境づくり
広く開放的な打合せ兼リフレッシュスペースを用意。自由な発想や社内コミュニケーションの活性化を促し、仕事の効率向上を図っています。また、救護室兼マッサージ室には、専属のマッサージ師が常駐。社員は勤務時間中でも格安でマッサージを受けることができ、健康管理やリフレッシュに一役買っています。



 ②「ナナメンター制度」をはじめとする成長支援の取り組み
社員と組織上直接の上下関係にない上長がコミュニケーションパートナーとなり、定期的な面談を通じて悩み相談やアドバイスを受ける、部門横断(=ナナメ)型のメンター制度「ナナメンター制度」を導入し、上司・部下双方の成長を支援しています。

 イーウェルでは、福利厚生、健康支援をはじめとする新サービス開発・提供などを通じ、これから も“しあわせ”で、“安心”できる暮らしをサポートし、企業・社会の活性化にさらに貢献してまいり ます。


【株式会社イーウェルについて】

社名 株式会社イーウェル(英語表記名:EWEL,Inc.)
所在地 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番6号 紀尾井町パークビル
資本金 499,992,500円
株主 東急不動産株式会社、住友商事株式会社、株式会社豊通シスコム
従業員数 734名(2014年4月現在)
事業内容 福利厚生メニューサービス『WELBOX』の開発・提供
福利厚生メニューサービス「WELBOX」の開発・提供
健康支援サービスの開発・提供、福利厚生BPOサービス(財形・持株会等)の開発・提供
会員向け付加価値向上サービス「CRM WELBOX」の開発・提供
保養所運営代行サービス「リフレッツ」の提供
URL http://www.ewel.co.jp/

本件に関するお問合せ

株式会社イーウェル コーポレート本部 経営企画部 広報担当
TEL :03-3511-1042 
E-MAIL :kohou@ewel.co.jp