企業・健康保険組合の福利厚生代行や健康支援サービス提供、及び、それに伴うコンサルティングを行う株式会社イーウェル(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:二井 勝、以下「当社」)は、96日(金)に「イーウェルフォーラム2019」を開催しました。

イーウェル フォーラム2019 事例紹介
イーウェル フォーラム2019 事例紹介

 

 

■イーウェルフォーラムとは
今年で11回目の開催となるイーウェルフォーラムでは、企業が抱える様々な人事課題や経営課題に対して時流に合わせたテーマを設定し、その先進事例や取り組みをご紹介しています。今年は、健康経営や従業員の健康支援、組織活性化をテーマに開催いたしました。次回は1018日(金)に大阪にて開催予定です。

 

■講演内容
第1部基調講演では、武蔵大学 経済学部経済学科教授 森永雄太氏より「ウェルビーイング経営の考え方」についてお話し頂きました。今までの健康経営が生活習慣病対策やメンタルヘルス対策などの「守り」とすると、これからは、やる気(エンゲージメント、モチベーション)の向上や一体感の形成など「攻め」の健康経営にシフトしていくことが重要であることを認識させて頂きました。

第2部では、当社の福利厚生事業本部本部長 太田充陽より、従業員の意識調査に関するレポートや当社の様々な取り組みについて発表しました。

第3部では、花王株式会社人財開発部門 健康開発推進部長 知久功氏より「健康経営のこれまでの取り組みと今後の展開」について、同社の掲げる「健康中期計画」の変遷を具体的な取り組みやその結果と共に広く紹介頂きました。

参加者の多くは自社の健康経営を進めていくにあたっての参考事例や情報を得ることを目的とされており、大変興味深く講演に聞き入っていらっしゃいました。

 

■参加者の声
<基調講演の感想>
今後の健康経営を考えるに当たり、生活習慣病対策(運動習慣形成、禁煙補助など)やメンタルヘルス対策などの肉体的・精神的な狭義の健康だけではなく、モチベーションや組織としての一体感の向上を目指す「ウェルビーイング経営」を考えていくべきということを理解できました。

 

<花王事例紹介の感想>
何より重要なのは、経営トップが率先して意志を持って推進し、継続すること。従業員の食事メニューについても開発しており、健康経営をまさに「人財への投資」として捉えていることに、トップランナーとしての凄みを感じました。

 

当社は、今後もお客様のニーズに合わせた様々なソリューションを提供して参ります。

 ※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

 

 

 

【株式会社イーウェルについて】

所在地 :〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町36号 紀尾井町パークビル
設立  : 2000102
資本金 : 499,992,500
株主  : 東急不動産株式会社、住友商事株式会社、豊田通商システムズ株式会社
従業員数:1,215名(20194月現在)
事業内容:福利厚生パッケージサービス「WELBOX」、カフェテリアプラン、健康支援サービス、会員向け付加価値向上サービス「CRM WELBOX」等のコンサルティング及びサービス提供

URL : https://www.ewel.co.jp/

 

 

■本件に関するお問合せ

株式会社イーウェル 
経営企画室  経営企画部  広報・マーケティンググループ 押田(おしだ)

TEL:03-3511-1193
MAIL:kohou@ewel.co.jp