公益財団法人日本生産性本部余暇創研が刊行している「レジャー白書」の第1号短信では、団塊ジュニアと呼ばれる仕事も子育ても真っ盛りの世代の、余暇の過ごし方、潜在需要、余暇時間に対する考え方の分析結果がまとめられています。
特に、現在よりも今後「自分の能力向上や学習のため」に余暇時間を費やしたいと考える割合が“既婚者・子供有り・女性”に高いという結果が興味深いところです。