日本生産性本部から発表されている前回のレジャー白書短信 第1号では、30~40代「団塊ジュニア世代」の余暇活動の分析結果でしたが、今回の第2号では、10~20代の若年層が参加したい余暇活動の分析です。団塊ジュニア世代に比べ、若年層は女性の余暇活動への参加率が高く、例えばSNS等のデジタルコミュニケーションで特にその傾向が強いという特色がみられます。