ダイバーシティ(育児・介護等)

「女性活躍パワーアップ大賞」受賞組織発表 [日本生産性本部]

大賞はLIXILグル-プに決定!
「ワ-キングウ-マン・パワ-アップ会議」では、2008年の発足以来、性別ではなく個々人の意欲や能力に応じて処遇を行う実効性のある仕組み作りを目指し、女性の能力を活かせる社会の実現に向けて、運動を展開しています。

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)レポート2014 仕事は「時間」から「質」の社会へ ~もっと進めよう ワーク・ライフ・バランス!国が、地方が、企業が、私たちが~ [内閣府]

内閣府より、『仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)レポート2014』が公表されています。 日本経済団体連合会、日本商工会議所等や国・地方公共団体における取組とともに、「仕事と生活の調和推進のための行動指針」で設定されている数値目標の動向が紹介されています。 就労による経済的自立、健康で豊かな生活のための時間の確保、多様な働き方の選択など、ワーク・ライフ・バランスの最近動向について概要が把握できます。

労働統計年報 平成25年 [厚労省]

厚生労働省より労働統計年報が公表されました。 労働力調査、就労条件総合調査、労働安全衛生調査等平成25年度に実施された調査が、労働経済指標、福利厚生、労働時間、労働災害と安全衛生等、項目別に整理されています。

出産・子育てに関する意識 [厚生労働省]

近年の晩婚化や子育て世代の収入減少等、出産・子育て環境の変化の中、男性の育児参加や夫婦間のコミュニケーションが必要とされる現状から、保育サービスのニーズの高まりが推察されます。

次世代のための民間運動~ワーク・ライフ・バランス推進会議~「成長戦略の基盤はワーク・ライフ・バランス」アピール発表[日本生産性本部]

政府から新たな成長戦略が示されましたが、その実現にはワーク・ライフ・バランスの実現が不可欠です。ワーク・ライフ・バランス推進会議では、今後の新たな展開に向けて、アピール「成長戦略の基盤はワーク・ライフ・バランス」を発表し、提言を行いました。

労働者の活躍と企業の成長を促す労働法制[日本経済団体連合会]

雇用の維持・創出を図るためには、「雇用の源泉である企業の事業活動の柔軟性確保」や「多様な就業機会の創出」の観点を重視し、バランスのとれた政策としていくことが不可欠です。経団連は具体的な見直しの内容をとりまとめ、政策提言として発表しました。